大阪府羽曳野市野の特別養護老人ホーム アンジュは、ご利用者さまとご家族の笑顔を大切にします。

担当者の声/辻本智久さん

ショートステイ担当者からのメッセージ
施設サービス部 部長 辻本智久さん

辻本智久■歴史好きがこうじて、高齢者好きに。
専門学校で福祉を学び、開設と同時にアンジュで働きはじめました。現在18年目。施設といっしょに成長してきたようなものですね。

元々歴史が好きだったのですが、おじいちゃん子だったので日露戦争の体験などを実際に聞かせてもらい、ますます興味が湧いてきました。この祖父の影響で年配の方と話すのが楽しくてしようがなくなり、高齢者の方と接する仕事に進みたいと思ったのです。

現在は、ショートステイ、特養、そしてケアハウスまで含め約120名の利用者さまを対象に、ご本人とご家族のご希望・ご要望をお聞きしてケアプランに反映させ、実現に近づける仕事をしています。現場の職員といっしょに、希望を叶えるために取り組んでいます。

夢を叶える

■希望を実現できるよう、心を尽くして。
ご利用者さまの要望はさまざまですが、実現できることはできるだけ叶えるようにしています。
「お墓参りに行きたい」という方がいらっしゃれば、送迎の運転手さんや、付き添いのスタッフの手配、ご家族との日程調整などすべて我々が準備します。

「花を育てたい」という方には、プランターを用意して、毎日お世話する時間になったらスタッフがお声掛けして、いっしょに水をあげる、といった具合です。
「氷川きよしのコンサートに行きたい!」とうい要望がありました。外出が無理な方だったので、氷川さんが出演する歌謡番組の放送にあわせ、部屋にポスターを貼って雰囲気づくりをして、臨場感たっぷりにコンサート気分を味わっていただいたこともありました。

ひとり暮らしの方が「家に帰りたい」と希望されたときは、ご家族といっしょに外出していただいたり、「お寿司屋に行きたい」という方のために、調理スタッフに寿司職人になってもらって、食堂で寿司バイキングをするなど・・・希望を叶えられないまでも、利用者さまに満足していただけるように、心を尽くします。

ご本人がなかなか希望を伝えられない場合もありますが、ご家族はスタッフに負担が掛かるからと遠慮されるケースが多いですね。しかし我々としては、ケアプランづくりに役立つので、どんどんおっしゃっていただいたほうがありがたいのです。実現させるために取り組むプロセスのとつひとつが、貴重な経験となりますので。

辻本智久2

■現場時代の想いを、若いスタッフが引き継いで。
仕事についてまだ右も左もわからならかったころ、こうしたい、ああしたいと思い描いていた理想を10とすれば、今は3か4ぐらい実現できたところ。まだまだ発展途上ですね。

今は、現場時代の想いを若いスタッフに引き継いでもらっているので、彼等がやりたいことをなるべく実現できるようサポートし、バックアップするよう心掛けています。

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