大阪府羽曳野市野の特別養護老人ホーム アンジュは、ご利用者さまとご家族の笑顔を大切にします。

担当者の声/山本美佐子さん

看護担当者からのメッセージ
医療部 部長 山本美佐子さん

山本美佐子■介護施設は、治療の場ではなく、毎日を楽しく過ごす“生活の場”です。
ご利用者さまの健康管理を担当する医療部の部長として、施設内における医療業務全般に携わっています。

入所者さまは大半が80代、90代。医療とは切り離せない年齢で、ほとんどなにがしかの病気をお持ちです。しかしここは病院ではなく、あくまで介護施設ですので、できるだけ快適に日常生活ができるように、楽しく暮らせるようにするにはどうすれば良いか、という視点で健康管理をしています。

病院勤めとは違って、介護施設での看護師の役割は、医師が不在時の対応など自分で判断して動くことが多く、大変な面もあります。もちろん予め指示をあおぐなど、医師と連携して事前準備を行った上での対応ですが。

山本美佐子 

■叔母の白衣姿に憧れて。
白衣ではつらつと働く叔母の姿に憧れて、看護師の道に進みました。
姉も看護師で、私の長女も今、看護大学に通っており、まさに看護師一族ですね。
実は、次女はこの施設に勤めてから生まれたのですが、私がアンジュの産休第1号なのです。

■子育てと仕事の両立ができる、アットホームな職場。
子供ができた時点で、病院のように夜勤がなく、子育てしながら働ける職場に転職したいと考え、同じような境遇だった同僚といっしょにアンジュにお世話になりました。
ここは同年代のスタッフも多く、とてもアットホームな雰囲気。気心が知れた仲間が、みんなで働きながら、子育てをしたという感ですね。特に、いっしょに転職した同僚とは、ほんとうに悩みがわかりあえるので、励ましあいながら頑張ってきました。
山本美佐子

■毎日を楽しく過ごしていただくために “生活の場”の「安心」を担って
病院では、あれはダメこれはダメという制限が多いですが、我々はなるべく主治医にご利用者さまの意向を伝えて、例えば好きなものを食べてもらえるようにするなど、さまざまな要望を叶えるように心掛けています。

アンジュは、ご自宅で過ごすのと近い環境で、しかもいつも自分をわかっている介護スタッフさんがいて、さらに我々看護師が見守っている、という本当に安心できる環境を提供しています。
ご利用者さま、ご家族さま、安心してアンジュの看護スタッフにお任せください。

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