大阪府羽曳野市野の特別養護老人ホーム アンジュは、ご利用者さまとご家族の笑顔を大切にします。

担当者の声/土田尚美さん

特養担当者からのメッセージ
施設サービス部 施設課長補佐 土田尚美さん

土田 尚美

■出産し、子育てを通じてわかったこと。
アンジュに入社したのは平成15年4月。そして、平成27年から28年にかけて、出産と育児のために約1年休職しました。平成28年から現在の施設サービス部に所属しています。特養、ヘルパー、ケアハウス、デイサービスなどを経験し、のべ勤務年数は13年になりますが、振り返れば、この1年の育休が介護という仕事にとてつもない大きな深みを与えてくれました。

といいますのも、初めての出産、そして初めての子育てです。何から何まで未体験のことばかりで、わからないことだらけ。赤ちゃんは何もいいません。昼夜を問わず、お腹が空いた、眠い、具合が悪いなどの意思をただ泣くだけで伝えてきます。最初のうちは、ただおろおろするばかり。でも、半年くらい過ぎた頃には、手が冷たい、お腹が張ってるなど、小さな変化に“気づき”が伴うようになりました。そうか、これって介護と一緒やん!と。

気づきと気配り 
■気づきの秘訣は…
もともとおばあちゃん子で、お年寄りには感情移入しやすいタイプでしたが、お話しできない人とのコミュニケーションには、毎回接する度に小さな変化に気づいてケアをさせて頂くことが大事だと思うようになりました。

母親が子供を見る目と同じで利用者さまを看る。ご利用者さまの痛いも痒いもわたしが分かってあげないと、誰が分かってあげれるんだと。つまり、息づかいが違う、少しだけど熱っぽい、手が冷たいなど、細心の注意を払って接すると、風邪の予兆だって見えるようになるのです。毎日毎日新鮮な気持ちで利用者さまと接することで、小さな変化に気づく。育児を通じて、私自身の中で介護の在り方が大きく変化しました。
土田 尚美2

■利用者さまとの信頼関係が大事
アンジュの介護には、これをすれば大丈夫というマニュアルはありません。ご利用者さまが10人いれば、介護の仕方も10通り必要になります。たとえば身体能力の違いや、言葉の出る人、出ない人など様々です。主役はあくまでもご利用者さま。その方に応じたサービスを心がけています。

考えてみれば、“自分の家族よりも共に過ごす時間が長い”のです。だからこそ、ご利用者様の気持ちを裏切ってはならないと。自分の家族に接するのと同じくらいの愛情をもって対応させていただくことで信頼関係が生まれます。

一度こんなことがありました。ジュースをほしいといってたご利用者様に、お茶をお渡ししたことがあります。“欲しいのはジュースやってんけど…あんたやから許す”といいながら美味しそうにお茶を飲んでくれました。その瞬間に、ああ信頼されているんだな、信頼を裏切ってはいけないなと。介護の仕事の最大の喜びは、こんな時に現れるのです。

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