大阪府羽曳野市野の特別養護老人ホーム アンジュは、ご利用者さまとご家族の笑顔を大切にします。

担当者の声/中川和也さん

デイサービス担当スタッフからのメッセージ
在宅部 部長 中川和也さん

中川■利用者さまは、あくまで“お客様”。
デイサービス、ヘルパー・ステーション、そしてケアマネージャーが所属する介護支援事業所を統括しています。運用が難しい介護保険の制度を熟知するよう心掛け、ルールを確認しながらいかに地域の皆さまにより良いサービスを提供できるかを考えるのが仕事です。

デイサービスの利用者さまは、比較的元気で、会話のキャッチボールができる方ばかり。だから、ちゃんと一人の“お客様”として接しなければなりません。話し方、接し方、服装、ひとつでも間違えば不快な思いをさせてしまい、そうした評判はすぐに広がります。しかし、ともすれば「ありがとう」とお礼を言われる立場なので、それが当たり前になってくると、“やってあげている”という気持ちが態度に出がちです。

私は、ひとりひとりがアンジュの看板を背負っているのだから、ご利用者さまとご家族を、あくまで“お客様”として接するよう徹底して指導してきました。おかげさまでアンジュのスタッフは、良い評判をいただいておりますが、これも各自がそれぞれに積み重ねてきた努力の賜物だと自負しています。
 
すぐに応える 
■フットワークは軽く、対応はスピーディーに!
モットーは“スピーディーな対応”、それに尽きます。大きなカバンにさまざまな書類や介護用品のカタログ等を詰め込み、常時携帯。利用者さまやご家族になにか相談されたとき、一旦事務所に持ち帰らなくても、すぐにお応えできるようにしています。

実は、26歳でケアマネになったのですが、利用者さまからみるとまだ“孫”のような歳。こんな若造に任せて大丈夫かな?と不安にさせないように心掛けました。フットワークは軽く、服装もきちんと、そして相談にはワンクッション置かずにその場で応えを出す、ということを信条にしていたのです。

そうしてコツコツと努力を積み重ねていくと、徐々に利用者さまに可愛がられるだけでなく、信頼していただけるようになり、呼び名も「中川くん」から「中川さん」に変わってきました。そう呼ばれたとき、安心してもらえるようになったんだなあ、と実感しましたね。
中川2
■人を、縁を、大切に。
私はケアマネになってからここにお世話になりましたが、第一印象は、若くてまじめなスタッフが多いなあ、ということでした。何かの縁があっていっしょに働いているのですから、職員ひとりひとりを大事に、人を大切にとの思いで接しています。

地域のお役に立てる施設でありたい、と常に考えていますので、地元の方もどんどんアンジュのスタッフとして働いでもらいたいですね。

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